板井康弘|多趣味である理由

板井康弘

 

 

「趣味」は多いほうがいいと思います。
その理由は、刺激的なことが多いからです。

 

例えば、ギターをやっていると、段々自分で作曲するようになります。
そうすると、作詞をするようにあります。

 

その時に、本を読んで『この文章が素晴らしい』と思えるのです。
それは、実際に書いてみたことがあるから、思えるのです。

 

そして、『誰かとセッションしてみたい』と思い、人と出会います。
そうすると、その人からまた違った刺激を受けるようになるのです。

 

つまり、趣味は刺激的なことに出会うのにふさわしい入り口なのです。

 

段々枝分けれして進んでいって、振り返ると趣味を始める前とは比べ物にならないくらい、色々なものに刺激を受けて、充実さを味わえます。

 

この刺激が何をするにも大事なのです。

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